読書介助犬って、知ってました?

 先日、新聞記事に「幼子が犬に本を読み聞かせ」に目が釘づけになつてしまいました。
読むことが苦手な子供たちは、人前で本を読むのは恥ずかしい、間違っていてからかわれるので怖いと感
じています。
「読書介助犬」プログラムを行っているアメリカでは、ありのままに受け入れれくれる犬を相手に本を読
むことで自分に自信が生まれ、物事に積極的に取り組むことができるようになったそうです。
記事の中の写真では、犬を相手にした子供たちのくつろいだ姿が印象的でした。
 本が大好き! 学ぶことは最高に楽しい!
自分もやればできると、自信を持てる子供たちが一人でも増えれば、なんて素敵なことでしょう・・・。
先日、知人の愛犬が17歳(人間なら100歳)で永眠しましたが、家族同様に見送った姿をみて、愛犬
たちの存在がどんなに大きなものだったのかを身をもって感じました。
愛犬の名は「ハナちゃん」、安らかに眠ってねありがとう。