東大阪の雇用促進・市と国が協定締結

 東大阪市と厚生労働省大阪労働局、東大阪商工会議所は31日、市内の製造業などで人材確保を目指し、雇用対策
協定を締結しました。自治体と国が雇用促進を目指して同様の協定を結ぶのは、近畿6府県では府と堺市で例はあり
ますが、中核市では初めての事です。東大阪市ではこの2者に民間の商工会議所が加わりました。
国内の景気は大企業中心に回復傾向が見えますが、中小企業のまち、東大阪市では依然厳しく、若者の人材確保が難
しいのが現状。このために、3者がタッグを組んで雇用促進に乗り出すことになりました。代一段として9月16日
の午後1時から、市内の製造業者15社が参加する合同面接説明会を、東大阪市の近鉄布施駅前の、夢広場で開催。
おおむね40歳未満の求職者が無料で参加可能で、事前予約は不要のことですので、多数のご参加を!。