捨て犬が立派な救助犬に!

 殺傷処分寸前だった捨て犬が、災害救助犬として奮闘しているという記事がありました。広島県神石高原町の
認定NPO法人「ピース・ウインズ・ジャパン(PWJ)が保有する「夢之丞(4歳)」です。
夢之丞を引き取ったのは2010年11月、県動物愛護センターで腕に抱くと、殺処分の順番と思ったのか身体
を震わせ失禁したのだという(可哀想で、記事を読みながら涙が・・・・)。
凄い使命を背負いながらよく頑張っている(スタッフの大西純子さん・49歳)姿に、捨て犬を社会の役に立て
たかったのが実現でき、人間に殺処分されかけていた「夢之丞」が人間不信を克服し、人間の命を救うために奮
闘する姿をみて、「殺処分ゼロ」への支援が大きく広がっているそうです。