外国人労働者が90万人を超える

 厚生労働省は1月25日、2015年10月現在の外国人労働者数が前年同時期よりも15.3%増え、90万78
96人になったと発表しました。
企業から国への雇用の届け出が義務化されて集計を始めた80年以来、過去最高を更新しました。
 政府は、成長戦略の一環で、高い技術を持つ人材や留学生の受け入れを積極的に進めている。景気の緩やかな回復に
伴う雇用情勢の改善をうけ、留学生がアルバイトとして働く他、そのまま日本で就職することもあって大幅に外国人の
労働者が増加しているものと分析しています。