国産ジェット初飛行

 国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット・MRJ」が、11日、初飛行に成功しました。国産
旅客機のの開発は、プロペラ機の「YS11」以来、約半世紀ぶりであり、日本の航空機産業に大きな期待がもた
れています。
 世界の民間航空機市場は、アジア地域での急拡大が見込まれており、MRJのような小型機は今後20年間で約
5000機の需要が見込まれており、MRJを開発した三菱航空機は、このうちの半分の2500機を取り込みた
いと意欲的ですが、初飛行に成功は受注拡大の弾みになるに違いありません。
 「メイドイン・ジャパン」ならではの、安全性や性能の高さをアピールし、政府もトップセールスをして、積極
的に後押しをして頂きたい。