住宅ローン下がる可能性は?

 ●マイナス金利政策とは・・・?。国内の金融機関は法律で決められた額以上に日銀に資金を預けると金利が支払わ
れる。しかし、今回の決定で2月16日以降に預ける分の一部については、逆に金利をはらうことになります。
●銀行は損んをするのか・・・・?。一面ではその通りですが、ただ、今預けている分には金利が支払われるし、日銀
はデフレから早く抜け出したほうが金融機関にとって得だと考えているようです。
●なぜそんなことをするのか・・・?。一部の金利をマイナスに下げることで、全体の金利水準を押し下げるためです
日銀は、貸出金利が下がるなどの効果を期待し、協調しています。
●暮らしに影響は・・・・?。住宅ローンの金利は下がる可能性があります。企業がお金を借りて投資をふやすように
なれば、業績が向上し給料が増えることも考えられます。