フィリピンは先進国だ

 6月26日の日経新聞に掲載された記事によると、現在の日本は「共働きが主流」になりましたが、家事や
育児を抱えて働く女性に「頑張れ」と言うだけではあまりに無責任であり、負担を分け合う新たな仕組みが必
要ですが、その一つがアジア、フィリピンにあるという。
世界経済フオーラムが調べた女性管理職比率は日本は11%なのにフィリピンは49%で、世界トップクラス
の原動力は家事代行や育児支援にあるそうです。
 日本では家事や育児を他人に委ねることに否定的な風潮が未だにありますが、経済産業省が昨年6月に25
歳から45歳の女性に聞いた調査では、家事代行サービスの利用経験がある人はわずか3%でした。
ですが、急速に広がる日本企業の海外展開が、家事負担、育児負担を他人に求める、そんな意識を変えるきっ
かけになりつつあります。
家事の担い手不足を家庭で解決するのは限界がありますが、家と外と家事を分け合う様々な形を創ることで、
働く女性を輝かせることに繋がればいいですね。
 ラブピュアでも、家事代行サービスを積極的に行っており、1時間800円で様々なリクエストに対応して
おり、あらゆる生活シーンで、おばーちゃんパワーを発揮しております。