スーパームーンの輝き

 今週月曜日の夜、月が地球に最も近づき大きく見える『スーパームーンの輝き』に、しばし見とれた方々も
多かったのではないでしょうか。同じ日に、NASAは「火星で今も水が流れていると考えられる、これまで
で最も確かな証拠を発見した」と発表しました。
火星の表面には、季節によって水が流れたような黒ずんだ『筋』が現れるそうです。この『筋』を分析した結
果、塩を含んだ水が流れた可能性が高いということが判明したそうです。
水があれば生命の存在も考えられ、それは生命誕生と関わり合いが有るのでしょうか。昨年12月に打ち上げ
られた小惑星探査機「はやぶさ2)は、2018年の目的地到着をめざしている。宇宙航空研究開発機構(J
AXA)では、表面物質を採取できれば、「生命起源にも迫ることが可能である」と、期待しているそうです
「はやぶさ2」の挑戦も、まるで自分探しの旅のように思えてきますよね・・・・楽しみ~です~。