東大阪市A様 一戸建住宅のご売却依頼

売却を検討したいので、弊社に「査定」を依頼した際に、電話査定、メール査定が多いなかで、
なんと査定書の厚みが1センチもあり、不動産鑑定書に近い内容の報告書が届き、
主人と確認しながら解かり易い「査定価格」に感激しました。

築年数が昭和48年と古く、殆どの不動産会社の方から「建物の評価は0円」で、
土地のみの値段しか査定できないと言われていたのに、近年に交換した設備機器などを
丁寧に使用状態を確認し、建物価格に算入していただいたのは大変ありがたかったです。

「真夏のマイホーム販売戦略」

「専任媒介契約書」を無事締結し、担当者の松永さんが、
「とても良いお家ですのでオープンハウスを開催し、近隣の方々にお知らせしましょう」。

と言う提案に、早速一家総出。松永さんと一緒にハウスクリーニングをしました。

「え~っ、こんなにキレイになったの」。
道路に打ち水をし、可愛いお花を窓辺に飾り洗濯したカーテンを取付けたら、夕方近くになりました。

次の日曜日の朝10時からのオープンハウスには、6組の来場者がありました。
その中の1組の方と商談できることになりました。

価格もほぼ満額に近い形で契約できますとの報告に、松永さんとのご縁に深く感謝いたした
次第です。

今後とも何かとご相談する機会も多いことかと思いますが、
今後とも宜しくお願いいたします。
お身体を大切にご活躍くださることを心からお祈り申し上げます。

A子

私たちは、販売開始前にお家のハウスクリーニングをお手伝いさせて頂きました。
建物の内外が見違えるほどキレイになり、来場されたお客様にも大変好評でした。

不動産査定担当 萩原


四条畷市のH様に、他県の不動産の売却をご依頼いただきました。

お隣のハウスクリーニングに来られた際、挨拶に見えました。
「えっ、ラブピュアさんですか?・・いつもチラシ見てますよ」。

「実は和歌山県橋本市に、古い家と200坪の土地があるんですが、もう利用することも
ないので売却したいのですが、遠方の不動産でも扱ってもらえるんでしょうか」。

「売却となると、現地の確認と不動産の調査が必要になりますが、どのようにお考えですか」。

「そうですよね、実は和歌山には妹が住んでいて、長い間、逢えていないので、現地確認
の際に、お手数でしょうが一緒に連れていってほしいんです」。

「楽しかった~、故郷和歌山への旅」

現地確認の為の旅は、晴天に恵まれた爽やかな朝から始まりました。

私の希望で、故郷のお友達にも帰省の知らせをして戴いたため、到着予定時刻には
沢山の懐かしい顔を見ることができました。

20年ぶりに逢った妹とも、時間を忘れて話し込んでしまいました。
6時間が過ぎた頃、ラブピュアの松永さんが調査を終えて帰ってこられた時には、
夕方近くになっていました。

「ゆっくりとお話をすることが出来ましたか、四条畷には23時頃に着くと思いますが、
もしご都合が良いのなら、もう1日調査が必要ですので、今日はこちらでお泊りになられますか」。

後で分かったのですが、私のために調査は口実で、もう1回故郷で過ごして欲しいと言う
松永さんの好意だったのでした。

お蔭様で、故郷への旅と不動産の売却という2つの大きなプレゼントを戴きました。

その後、この出来事がキッカケで出不精だった私が、行動的な人間に生まれ変わることが
できたのは、大きな収穫でした。

松永さん、その節は本当に有難う御座いました。

私の友人にも、同じような問題を抱えている方々がいますので、一度お話を聴いて戴けませんでしょうか。
お体を大切に、ご活躍をお祈りいたしております。

H様のようなご相談が増えています。

●東京都世田谷区上馬街(土地・120坪)個人の方が注文建築用地として購入。
●栃木県矢板市成出町花掛(山林・1万坪)現在取引価格を調査中。
●石川県金沢市 (古家付土地・230坪)現在賃貸中・8月に契約期間満了、売却を。
●和歌山県白浜 (古家付土地・80坪)現況別荘・海の見える小高い丘。

現在、上記の物件をお預かりしています。

遠方の不動産の処分・利用計画をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

相談員
ファイナンシャルプランナー 松永


東大阪市のK様 マイホーム購入のご相談

結婚式を6ヵ月後に控え不動産購入を考えはじめていた時、我が家のポストに透明袋入りの広告が
投函されていました。

「不動産との幸せな関係を」と言う文字が目に止まりました。

中身を読んでいくと、「現在の住宅ローンは、超低金利と35年返済と言う人生の大半を返済し続ける
家賃並みの返済で成り立っている。しかし、20代や、30代で終の棲家を求めることには大きな不安が」。

1、私たちの暮す社会は、長期雇用制度は完全に破壊し、減給、リストラ、倒産と、
安定した長期返済を続けられる保証は無い。

2、少子高齢化社会では、不動産を所有する事への資産デフレのリスクが大きい。

3、基本的に住宅ローンはオーバーローンであり、平常な社会情勢であっても25年間の返済を
続けなければ(ローン残高と市場価格)とが逆転しないのです。
その事が返済途中、事情があって売却しなければならなくなった時、トラブルが生じがちなのです。

4、今後、住宅ローンを利用して不動産を購入する方は、無理なく支払ができる金額以上の
住宅ローンは絶対に絡んではいけない。家賃並みの支払という言葉に惑わされないことが、
家計破産を防ぐ一番の対策です。

このような事情を目にし、1日も早く「不動産購入の基礎知識」をおしえてもらおうと、電話で面談を
お願いすることにしました。

とても貴重なお話を聴くことが出来て、その後の家探しを目的意識をもって始められ、
返済可能金額以内で素敵な家探しが実現できました。

私たちの絶対に返済できる月々5万円の枠を守ってのマイホームです。
子供が巣立つ頃には、夫婦二人だけの家造りを楽しみたいと思っています。
その折には又、アドバイスを宜しくお願い致します。

私たちは、無理の無い、身の丈にあったマイホーム取得をおすすめしました。
1000万円から2000万円と諸外国のようにステップアップで理想の家を手に入れる努力をして
欲しいのです。

子育て時代の家・夫婦二人だけの家・老齢時代の家と、このような家造りが当たり前になり、
社会資本としてこのような家が人貴にストックされた社会が実現したとき、
私たちの暮しに、安心と安全な社会が訪れることを願っています。

相談員
ファイナンシャルプランナー 松永